チリのサンチャゴからイースター島(ラパ・ヌイ)へ

1    Santiago to Rapa Nui

 
第一日

チリのサンチャゴに一泊後、ランチリ航空でイースター島に向かう。飛行機は満席。サンチャゴ上空はスモッグがひどい。

しばらくして真っ青な南太平洋が拡がる。小さい島が見えてくる(写真)。チリ領のファンフェルナンデス諸島だ。この中にロビンソン漂流記のモデルになったロビンソン島がある。この島を見たあとはイースター島まで陸地がない。およそ5時間のフライトだ。長い飛行時間、持参のパソコンをたたいて一仕事。


午後2時頃、雲の合間から陸地が見えた。イースター島だ。着陸して小さな空港ロビーに行くと沢山の宿の呼び込みの人たちがいる。「地球の歩き方」で紹介されていた宿の表示を見つけ、オーナーのマルチンの車でおよそ15分、この島唯一の町
であるハンガロアに入りその「山の手」にある民宿に落ち着いた。ここは、朝食付きで一泊$45。


宿を出て海岸へ。歩いて10分。海岸に立つ2体のモアイを見る。その付近にある3軒のレストランを確認した後、さらに東へ散歩に行く。海岸には一面褐色の草(右写真)。広々とした海原と島の風景の中を歩きゆったりとした気持ちになる。遠くに有名なタハイのモアイが見えだした。


タハイのモアイ(左写真)は、「アフ」と呼ばれる台座の上に海に背を向けて立っている。白い目を持ち頭に赤い帽子をかぶっている。このモアイは倒れていたモアイを建てて復元したものである。


近くで島の子供が犬と戯れていた。










ほかのページは、各ページの最上部のローマ字地名などをクリックしてください。

Page Topでこのページの一番上、Next で次のページ、Mapで地図が開きます。

Page Top      Next     Map