道南・函館

道東自動車道 2025.9.16 釧路からは、道東自動車道をドライブして道央と道南に向かう。 通過する地域を地図(図65)で概観しよう。釧路平野から西へ。白糠丘陵を越えると帯広のある十勝平野へ。次いで、日高山脈を横断。山中の占冠を過ぎて夕張山地を横断、千歳地域の平野に達したところで道央自動車道に合流する。長い11のトンネルを図に示した。


図65
          

日高山脈 十勝平野から日高山脈に入る手前にある「十勝平原パーキングエリア」で日高山脈を展望した(図66)。ここから見える最高峰は芽室岳(1754m)であるが、それに連なる峰も同じような高さで山座同定が難しい。帰宅後、地図(図67)と比較して山座同定を実施した。日高山脈の南部(左手)は、高山が連なり、北部(右手)部分は比較的標高が低く、ここに主要な交通路が集まっていることがわかる。交通路は、南から順に、国道274号、道東自動車道(E38)、JR石勝線、国道38号、である。これからあのE38(道東自動車道)の狩勝第二トンネルで山越えだ。


図66  十勝平原パーキングエリアから日高山脈を展望  (マウスオーバーで山座同定)

図67  図66の山座同定にしようした地図。地図の右が北。

有珠山  2025.9.17 


図66  有珠山(左)と昭和新山(右)

図67  有珠山ロープウェイ山頂駅から、洞爺湖と昭和新山を展望。

図68  八雲パーキングエリア・噴火湾パノラマパーク
              

図69  函館山山頂
   

図70  函館山山頂展望台

図71  立待岬
          

図72  函館山山頂展望台からの眺望  (マウスオーバーで山座同定、)山座同定の角度の基準は、駒ヶ岳・剣ヶ峰(355°)、五稜郭タワー(46.5°)および汐首岬(105°)を用いた。

図73  山座同定に用いた地図−1

図74  山座同定に用いた地図−2
          

つづく(東北)